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曲げ剛さ測定機
BST−150M

BST-150M
製品概要

本製品は、板紙および段ボールシートなどの折り曲げ強度を測定し同時に折り曲げプロセスを図化するものです。 クランプに紙をはさみ、ハンドルを使って手で曲げて測定します。

特徴

  1. 測定機本体のみで降伏荷重と角度の関係が測定できます。
  2. 本体付属のプリンタによりその場で特性図の出力、特性値の印字ができます。
  3. 本体が軽量コンパクトなため、現場に持ち込め、その場で測定できます。
  4. パソコンと接続してご使用になりたい場合、ソフトウエアをご用意してあります。これによりデータの統計処理 ・データ保存・比較表示・トレース・などの幅広い編集機能を活用でき、測定結果の集積・検討・考察に役立ちます。
  5. 測定は手動です。(先に開発した「自動定速度曲げ測定機」と差がないことは確認済み)ゼロから90度までの 「抵抗値と回転角」の関係が得られます。
  6. 段ボール用クランプについては、シートを潰さないように一定の力で支える「ラチェット式クランプ」を採用して おります。

用途

  1. 板紙・段ボールなどの罫線と素材特性の管理ができます。
  2. 板紙・段ボールのほかプラスチックス・フィルム・薄板・ハニカム等の折り曲げ試験ができます。
  3. 本体が軽量コンパクトなため、現場に持ち込め、その場で測定できます。
  4. 本体が軽量コンパクトなため、品質管理部門はもとより持ち運びにも便利な専用キャリングケースに収納すれば、 工場、セールスにもご活用できます。特にカートンなどの抜き出し時の罫線強度、ラップアラウンドシーケンサ・ カートニングマシン・等の受け入れ検査や作業時の事前検査として罫線強度を手軽に測定できます。


小泉測機 http://www.fymetrix.co.jp
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