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高精度化ポテンショメータ |
ポテンショメータは一般的に角度検出に使用されるセンサです。
構造は図の様にボリューム(可変抵抗器)と同じで、抵抗体上を
ブラシが擦動することによって、ブラシ位置によって電圧が変化
します。精度・分解能・耐久性などを高くするためコンダクティブ
プラスチック素子を使用し、抵抗体はトリミング作業を経て直線性
を向上させます。当社では、製品に組み込まれたポテンショメータ各々
に対してテーブルルックアップ方式の角度テーブルを書き込むことに
よって、さらに高精度化・トリミング作業の省略することに成功
いたしました。(特許取得済み)本センサは、新潟県の「わざづくり支援補助事業」からの支援補助金 によって開発されました。 |
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原理 |
上図の様に、ポテンショメータ出力をAD変換し、変換データとROM内部 のテーブルに記憶されている角度データを参照して、角度値を出力します。 現在360度全周測定可能なアブソリュートエンコーダ化に取り組んでいます。 |
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小泉測機 http://www.fymetrix.co.jp リンクはご自由にどうぞ。 |